M5Atom でマイクを使ってみた

Arduino

今回は M5Atom Lite からマイクの値を取得して,グラフを描いたり,音の大きさに応じてLEDの明るさを変えてみました.

使用したマイクは Amazon で買ったよくあるマイクとアンプがセットになったモジュールです.
このモジュールはアンプで増幅した信号をアナログ信号として出力します.無音の時にはVccの半分(Vcc が 3.3 V なら 1.615 V)の信号が出てきます.

配線は次の通りです.ポテンショメータの値をとる時と同じような配線になります.

M5AtomMic
3.3VVCC
GNDGND
G33OUT

使用したコードはこちらになります.

コードの中身としては次のようになっています.

  1. analogRead()でマイクの値を読み取る (M5Atom のチップのESP32の場合は0–4096の値が返ってきます)
  2. map() でLEDの光の強度 magnitude に変換(0–255)
  3. magnitude を移動平均フィルタで平滑化
  4. FastLED の CHSV クラスを使ってLEDに渡す色を設定
  5. 結果をシリアル通信で送信

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